コストコの大容量食品を小分け冷凍するコツ|肉・パン・フルーツ
この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

大容量を買ったら、その日のうちに分ける理由
コストコの食品は、家庭で一度に使い切るには多い量で売られていることがほとんどです。たとえば鶏むね肉は2kgを超えるパックで並ぶことがあり、ディナーロールも数十個入りです。
大きなまま冷蔵庫に入れておくと、使うたびに開け閉めすることになり、少しずつ鮮度が落ちていきます。冷凍する場合も、かたまりのまま凍らせると、使う分だけを取り出すのが難しくなります。
そこで、家に帰ったらすぐ、1回分ずつに分けて冷凍するのがおすすめです。下ごしらえの手間は最初の1回にまとまり、あとは毎日「1袋出すだけ」になります。

食品ごとの分け方
肉(鶏肉・豚肉・ひき肉)
肉は、1回の料理で使う量(家族の人数×1食分)を目安に分けます。鶏むね肉やもも肉は、1枚ずつラップで包んでから袋にまとめると、必要な枚数だけ取り出せます。下味をつけてから冷凍しておくと、解凍してそのまま焼くだけの「作り置きの素」になります。
ひき肉は袋に入れて薄く平らにのばし、菜箸などで筋をつけて凍らせると、使う分だけ折って取り出せます。
さくらどりの使い方は、コストコのさくら鶏むね肉の記事でも紹介しています。
パン(ディナーロール・クロワッサンなど)
パンは、買ってきた日に、食べる分を残して冷凍します。数個ずつラップで包んで袋に入れると、乾燥やにおい移りを防げます。食べるときは、凍ったまま温めたオーブントースターで焼くと手軽です。
ディナーロールの保存については、ディナーロールの味・コスパ・保存方法の記事にまとめています。
冷凍フルーツ・冷凍食品
もともと冷凍で売られている大袋のフルーツや餃子は、開けた口から霜がつきやすいのが弱点です。開封したら空気をしっかり抜いて口を閉じるか、小さな袋に分け直しておくと、固まりや霜を防ぎやすくなります。
冷凍フルーツの使い方は冷凍ミックスフルーツの記事、冷凍餃子は「餃子計画」の記事で紹介しています。
上手に冷凍するための3つのコツ
ラップは、たっぷり使えるものが1本あると便利です。カークランドのフードラップについてはフードラップの記事で紹介しています。
解凍と使い切りの注意
まとめ
コストコの大容量食品は、買った日のうちに1回分ずつ分けて、平らにして冷凍するだけで、ぐっと使いやすくなります。日付と中身を書いておけば、冷凍庫の中で迷子になることもありません。
次にコストコへ行く前に、袋とラップ、冷凍庫のすき間を用意しておくと、帰ってからの小分けがスムーズです。







