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コストコへ行く前の準備リスト|冷凍庫・保冷・買い物メモ

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なぜ「行く前」の準備が大事なのか

コストコの商品は、家庭で一度に使い切るには多い量で売られているものがほとんどです。お店の中では大きなカートを押しながら回るので、量の感覚がつかみにくく、気づくとカートがいっぱいになっていることもあります。

家に帰ってから「冷凍庫に入らない」「冷蔵庫がぎゅうぎゅう」となると、せっかく選んだ食品を急いで使い切らなければなりません。

そこで、お店に行く前に「家にどれだけ入るか」「何を買うか」を決めておくのがおすすめです。準備は出かける前の15分ほどで済み、帰ってからの片づけもスムーズになります。

準備1:冷凍庫と冷蔵庫を片づける

まずは、持ち帰る食品の入る場所を先に作っておくことです。

冷凍庫は、引き出しごとに中身を出して、古いものから手前にまとめます。早めに使いたいものは、買い物の前日までの献立に回しておくと、自然にすき間ができます。冷凍庫を空けるときは、どの引き出しに何を入れるかまで決めておくと、帰ってから迷いません。

冷蔵庫も同じように、野菜室や棚の一段を空けておくと、大きなパックの乳製品や野菜を置きやすくなります。

買ってきた肉やパンを1回分ずつ分けて冷凍するやり方は、大容量食品を小分け冷凍するコツの記事にまとめています。小分け用の袋とラップも、このタイミングで残りを確かめておきましょう。

準備2:保冷の道具と持ち帰りの用意

コストコは冷凍食品や冷蔵の肉・乳製品が多いお店です。家までの時間が長い人ほど、保冷の道具があると安心です。

  • 保冷バッグやクーラーボックスを車に積んでおく
  • 保冷剤は前の晩から冷凍庫で凍らせておく
  • レジ袋の代わりに、大きめのエコバッグや折りたたみのコンテナがあると、車から家の中へ運ぶのがラクになる

夏はもちろん、冬でも暖房の効いた車内は温度が上がりやすいので、季節を問わず用意しておくと便利です。

大きなクーラーボックスについては、イグルーのクーラーボックスの記事で紹介しています。

準備3:買い物メモを2つに分ける

買いすぎを防ぐいちばんの近道は、買い物メモを「必ず買う」と「見て決める」の2つに分けておくことです。

「必ず買う」には、家で切れかけている消耗品や、いつも使う食品を書きます。「見て決める」には、気になっている新商品や季節の品を書き、冷凍庫や予算に余裕があれば買う、と決めておきます。

1か月にコストコでどれくらい使っているかの目安は、コストコで月平均いくら使っているかのアンケート記事も参考になります。家計の中で「コストコの日の予算」を決めておくと、お店の中で迷う時間も減らせます。

お店の中と帰り道のひと工夫

お店に着いたら、冷凍・冷蔵の売り場は最後に回ると、カートの中で溶けたりぬるくなったりする時間を短くできます。

長い買い物になりそうなときは、休憩をはさむのも一つの方法です。フードコートについてはコストコのフードコートの記事、お店の飲み物については自動販売機とソフトドリンクの記事でも紹介しています。

まとめ

コストコの買い物は、冷凍庫を片づける・保冷の道具を積む・買い物メモを分けるの3つを出かける前に済ませておくだけで、ぐっとラクになります。

お店では冷凍・冷蔵を最後に回し、家に着いたらすぐにしまう。帰ってからは小分けして冷凍する。この流れを一度決めておくと、次のコストコの日も迷わずに済みます。

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